布バックのカビ取りの方法

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nanapiで探したら出てきそうな内容ですが、実践してみたので画像付きで紹介します。

クリスタルボール(ブランド名)のバックの中で、珍しい布のバック。
(クリスタルボールのバック、いくつか持っていますが、ビニルバックが多いんです)

利用頻度が低いので、タンスの肥やしになっていたのですが、エキストラのお仕事は、洋服を何枚か持って行くことが多く(他の人とかぶらない様にしたり、イメージと合う様にしたりするため)でも、現場ではどこかにまとめて荷物を置いていく形が多いため、ファスナーでしまる(中の洋服がバックが倒れたときに溢れない様に)大きめのバックが大活躍をしているのです。

主に使っているのは、ポルノグラフィティのツアーグッツ、パノヨンのドラムバックなのですが、あれじゃ大きすぎるなって時に、この、クリスタルボールのバックがいいなーと思ったのです。

ですが!押し入れから出してみたら、何やらカビのような白いはんてんが・・・

バッグのカビ取り
なんだこりゃー!!!

バックのカビとりについて

カビと言えば、根が深くて、たとえ水拭きで落としたところで、また出てきてしまうもの・・
しかも、このバックは黒なので、強めの薬品とか使うと色落ちしそうで使いたくない。

もう捨てるしかないのかな。と、諦めかけもしましたが、他に類似するバッグもないので、なんとか復活させられないか、ネットサーフィンして調べてみると、いくつかの方法が見つかりました。

  1. クリーニングに出してみる
  2. これは王道ですよね。プロに任せる。

  3. 洗濯をする
  4. これで落ちれば嬉しいけど、中がビニルということもありあまり濡らすのはよくないような。

  5. アルコールで拭く

なんとなく、最後のアルコールで拭くを試してみようと考えました。

アルコールと言っても、ビールではなく、ウィスキーなどの、強いアルコールでカビを退治できると。
ウィスキー・・・家にあるのは、梅酒の樽で作ったウィスキーとか、ちょっと純粋なウィスキーではないので、その糖分でさらに違うカビが生えたら嫌だなとか、その辺詳しくないのですが何となく抵抗がありました。

ウィスキーはないけど、ブランデー(VO)ならあるからちょっと試してみよう

以前、ブランデースプリッツァ作りにはまっていたときに買った、VOが、少しだけ(スプリッツァ作るには足りないのでね)残っていたので、ブランデーってどうなの?と思いながらも、乾いた布巾に湿らせて、バックの白いはんてんを叩いてみると・・

消えた!!!

この現象が、本物か。ブランデーがついて、白が目立たなくなっているだけで、すぐにまた浮き出てくるんじゃないか?

疑った訳ですが、翌日になっても消えてる!おお!アルコールすごい!

薬局にアルコールを求めて

アルコールで消えるっぽいことが分かったのですが、やっぱり、ブランデーも、気が引けたので、薬局で売られているアルコールがいいという情報を得て、薬局に向かいます。

薬局A:アルコールですと、エタノールですかねー

売られていたのは、まさにこれ。

手につけて除菌するときに使うアレと、同じなんだそうです。

手を除菌するときに使う、アレ。確かにエタノール入ってます。あと、ヒアルロン酸が入っているのが売りなんですね。なるほど。

ただ、バックのカビ取りに使うには大きい(多い)!

お店の人に図々しくも確認したところ、小さいサイズもあるけど置いてないとのことで、他の薬局を探してみることに。

薬局B:気になる ベンジン を発見

当初の目的のアルコールからは離れるのですが。。揮発性が高いってことは、なんかイケルンじゃないかしら・・

これです。

その場で、「ベンジン カビ」で検索したところ、カビ取りも出来そうだということが分かりました。(中性洗剤や日光でもいいとかいろいろ見つかりますが。。)

さらに、元々の用途が、衣類のしみとりなので、衣類にも優しいとのこと。そして小瓶で、安い。

早速ベンジンでバックのカビ取り

不要な布にベンジンをしみ込ませて、叩く様にこすっていくと、カビらしきものがどんどん取れていきます。

はじめは目立たないところで試して、乾いて、大丈夫だと確認した後、全体的にカビ取りをします。

換気しないと気分が悪くなるので、本気で注意が必要です!

カビ取り完了!

バッグのカビ取り

見事にカビが、全部取れましたよ♪

これでまた、このバック使える^^

参考になれば★”


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