台湾の気候、習慣、食文化 2017年3月

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ポルノグラフィティのライブが目的だったのですが、個人で台湾に行くのは初めてだったので、感想を書きます。

思ったより寒かった台湾

3月後半なので半袖でも大丈夫かなと思っていましたが、ジャケット手放せませんでした。日中でも半袖は寒いし、半袖の人もいなかったです。

成田は雪だったので、日本のほうが数倍寒いですが、沖縄の気分だとちょっと寒いと思います。

千と千尋の神隠しのモデルといわれている九分。写真撮ったら竹下通りみたいになった。

トイレットペーパー流せないのが不便

やっぱりこれだなー。ホテル、観光地、だいたいNGでした。外にトイレットペーパーがあって、必要な分をもって入るパターンもありました。使用後は備え付けのゴミ箱に捨てる。

ホテルの注意書き。はじめ日本語訳が間違っているのかと思いました。

なかなか慣れなかったです。
お手洗いが嫌で初日は水分控えめでした。不思議なもので慣れるので、最終日は「あ、空港は流していいのね」とか思ってました。ノロ流行ったら拡散力すごそうですよね。

さすがに、「トイレットペーパー流そう」の流れになってきているようです。

親切な人が本当に多かった

触れた人が全員親切でした。多かったというか、100%親切!

バス乗り場があっているか悩んでいたら、みていた時刻表をのぞき込んで、「あっちだよ」ってジェスチャーで教えてくれました。困っている外国人観光客を見ても自分から話しかけたことがないので、驚きました。みならいたいです。おもてなしの心。

「言葉が通じなくても、想いは伝わる」想いが伝わればいいとわかっているんだろうな。と思いました。

エレベーターで譲るとか、扉を開けるとか普通にしてくれるし、「しぇしぇ」もそこら中で聞こえてきます。それしか知っている単語がないってこともあるのですが。

困っている人がいたら積極的に声をかけてくれて助けてくれる国でした。見習わねば。

さっそく、日本に帰ってきて、困っている外国人さんに声をかけたら(ターミナル3がわからなかったらしい)邪魔だから良かったら使ってって、ビニール傘もらっちゃいました。ありがたし^^

ご飯はやすいけど、美味しいわけではないような

台湾はご飯が美味しいと、いわれています。

楽しみにしていたのですが、すべてが美味しいわけではないのかなと。

下調べなしに、適当なお店に入ることが多かったため、「うーん。優しい味だね」「混ぜてないと麺が固まる〜」など、口に入れてすぐに「おいしい!」って感想は・・あまりなかったかな。

40元(360円くらい)なのでやすいですが、通いたいと思う味には会えませんでした。

「もったいない!◎◎にいけばよかったのに!」と思われる方もいるかもしれませんが、底なしに食べられるわけじゃないので。適当に入ったお店の味を楽しむのも旅の楽しみです。

甘いものが苦手なので、九分でいただいたお芋の甘味。ぜんざい風(?)は・・すみません。食べられませんでいた。前回台湾に行ったときにタピオカティーがやっぱり食べられず。。

日本でも美味しい点心たくさんあるから、まぁ、、そんなものかなと感じました。

普通に美味しかったです。とびっきり美味しいわけでもなく。

お水が出てこないので持ち歩きました。ホテルに無料のペットボトルが用意されていて、初日は2本用意頂いていたのですが、飲み干してしまったので翌日は3本用意頂きました。ありがとうございます。台湾の人たちマジで親切!


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