10年以上ぶりに憧れていた人と飲みにいった件

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何も面白くない日記です。

Twitterでもよかったんだけど、140文字には収まらないだろうなと思って。といっても、何を書きたいのかよく分からないし、タイトルがすべてかもしれません。

高校卒業の時、友達のサイン帳に、そのアーティストさんの事を書いた記憶があるので、高校からオーストラリア留学1年くらい前まで「おっかけ」てたバンドがいました。

ラジオやっていたときはライブ行ってたようですが、留学決めてから、人様のライブよりも英語の勉強が楽しくて、行かなくなっているうちに、解散? 無期限休止? になりました。

デビュー後から応援していた(知ったのはデビュー前だけど)バンドだったので、最後のライブに行かなかったのは後悔したけど、正直最後の方はライブが楽しくなかったのでそこまで悔しさはなかったです。

出待ちや入り待ちをして、お話もたくさんしてたので、このまま会えなくなるのは寂しいなと少しだけ心に引っかかってました。それが、40歳目前にしてお会いする機会がありました。

アーティストとファンの線がはっきりしていた

同窓会的な雰囲気になるのかなと思ったけど、自分的には、まったく知らない世界にいる気分でした。
バンドメンバー、スタッフ、お世話になった方が集まっていたので、おそらく、同窓会的な雰囲気だったんだと思うけど、全然分かりませんでした。笑
初めて聞くお話ばかりで楽しかったけど、話に入っていくことはできなかったです。

特にひいきにしていた方(推しメン?)に、自分のファンじゃないと思われていたり。むしろ、覚えているか曖昧だったり。笑 そんなものだよなぁと思って笑いました。

私も、ラジオに毎週遊びに来てくれた人のこと、ちゃんと覚えているかと言われれば自信を持って YES と言えないので人のこと言えませんが。

お話を聞きながら、あんなに大好きだったのに、人となりは全然知らなかったんだなと感じました。それは、マネージャーさんやスタッフさんの仕事が素晴らしかったんだと思います。大事にされていたんだなぁと^^。

かけがえのない楽曲だった

今は、メンバーの皆さん音楽をなりわいにしていないようですが、それでも、音楽の話をするときはすごく楽しそうで、聞いていると嬉しくなりました。

若かりし私は、本当に単純で、この人達の音楽に励まされて背中を押されて、ラジオのパーソナリティに挑戦したり、留学したりしました。この人達がいなければ、違った人生を歩いているんだろうなと思うほど、影響された人たちでした。

いや、今は別のバンドからたくさん背中を押してもらっているから、過去の私も別の音に救われていたかもしれないけれど、事実、私はこの人達にたくさん助けてもらいました。感謝以外のなにものでもありません。

人となりとか、多分どうでも良くて、その時間、私が何を感じたか、何を受け取ったのか、どんな行動をしたか、どう変われたのかが大切なんだと思いました。私の物語の主人公は私だから。

オチもためになることも何もない日記です。でも、なんか未来の自分に、この日のことを残しておきたくなり、書きました。不思議な繋がりもあるものです。

おまけ

広島出身とのことで、ポルノグラフィティはこの方々の後輩になるんだと思ったら、何か不思議でした。笑


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