THE 野党 不定期ライブ “野会〜vol.1〜” に行ってきました

THE 野党の野会vol1に行ってきた

2012年12月4日(火)、待ちに待った、THE野党の衝動的不定期LIVE “野会 ~vol.1~” に行ってきました♪

vol.1だから、はじめてのライブかというとそうではなくて、以前、vol.0を開催していたりします。そっちは行ってません。

THE野党について
☆SHOCK EYE/from 湘南乃風 (Dee-Jay)
☆新藤晴一/from ポルノグラフィティ (Guitar)
☆篤志/(TrackManager)
の3人のユニット(?)大人の遊びってポジションみたい(MCで言ってた)


こんな感じの音楽です。かっちょええー

今回のライブは、渋谷GLADが会場だったのだけど、普段アリーナを満員にしてしまうアーティストさんなのに、キャパ200人とか300人とか言うレベルのライブハウスなものだから、チケット取るのは相当の難関だったみたい。

といっても、THE野党のサイトで、後援会に無料登録すると誰でも先行予約の応募が出来たのです。
私も、ふら~と登録して、ふわ~と申し込んだら当たってしまってとてもびっくり(!)

あわててCD取り寄せて、2枚のCD聞きまくり。聞けば聞くほどに楽しみになってしまいましたよ^^

渋谷Gladについて

始めていくライブハウスのはず。O-EASTとかの並び。CLUB asiaの向かいのビルかな。でも、入り口は裏手。
Gladの入り口の向かいには、ラーメン屋さんがあって、ラーメンやさんなのに「コインロッカー」って昇り。
ラーメン屋さんの横にずらーーーっとコインロッカーがあるのです。

確かに、自分があそこでお店やってたら、コインロッカー作るなって思う。毎日とまでは行かなくても、付近には、O-EAST,O-WESTとライブハウスがたくさんあるわけで。。

で、野会の日も、duo前にも人がいっぱいいたし、17:40ごろついたんだけど、コインロッカーは全て使用中。。。遅かったっ

グッツでTシャツがあって、チケット持っている人一人1枚限りって事だったし、野党のTシャツもってないし、折角なので購入。
チケットに購入済みのスタンプを押されました。あと、Sサイズはもう既に売り切れ。。仕方なくMサイズかいました。大きかった。。


これ。

ライブ後にもTシャツ残っていたみたい。サイズは分からないけど。

で、買うときにスタッフさんに中のロッカーの数を聞いたら、40個くらいとのこと。私は160番後半だったので、これは残ってないだろうなと、仕方なくマークシティのコインロッカーへ。
(近くのコインロッカーを探してウロウロして、結局見付からずにマークシティに行きましたさ。。)

コインロッカー見つけたタイミングで会場時間だったので大急ぎで戻ったけど、既に全ての人の入場が終わってた。。
更にショックだったのはコインロッカーぜんぜん空いてた><そんなこともあるのね。。

もちろんTシャツは着替えております。

持ってたペットボトルは入り口で回収されてしまいました。ま、仕方ないか。

野会〜vol.1〜ライブの感想

[warning]ネタバレあります★[/warning]

中に入ると人が本当に多い!女子が多い。
折角なので一番下のフロアまで降りて(一番前のエリアになるのかな)しばらく待つとライブ開始!

[note]★“野会~vol.1~”SETLIST ★
M1 Brave Heart
M2 RAKUEN
M3 Where is Love?
M4 Clap Clap Clap
M5 帚星
M6 UNCHAIN
M7 一滴 with吉井レイン
M8 Download Her
M9 Another PM11:00
M10 Golden Hen
M11 ヘイ!タクシー
M12 Who Am I?
M13 平成航路
M14 WILD COLOR
M15 Better Days
ENCOLE
EN1 新曲
EN2 アンクルミュージック[/note]

本当にすごかったです。人の波がね。。なんか怖かった><

あと、水分と空気がなくなったせいもあり、アンコール後半の楽曲制作あたりは、後ろに下がって座って休んでました><
もちろん、ライブ中はめちゃくちゃ楽しかったんだけどね。ちょっとアウェイだったなー。
前々日に行った、流田projectのライブにきていたファンの皆さんとってもあったかかったから、初めてでもアウェイ感なかったんだけど。ま、これは自分の問題なんだけどね。
多分次のライブでは、もっと楽しめると思います^^

歌はたくさん聴いていったけど、タイトルまで覚えてないし、どっちのアルバムに入っていたのかもあいまいだしで、ライブ中の記憶はあまり残ってないのですが、やっぱり、楽しかったんだろうなー覚えってないくらい。汗がすごかったです。

クラップ1回 2回~からの 犬一匹 猫一匹 おいっす ウルトラソウル!とか楽しかった^^

本編後、「また戻ってきます」といって、SHOCK EYEさんはけたので、「え?アンコールいうべき?どうなの?」みたいな不思議な空気が漂い、漂えば漂うほどに誰も声を発しにくくなって、なんともいえない沈黙。。

それより、前の方が圧迫されていたらしく、後ろに下がってください!という人員整理優先でした。
そのあと皆さん下がりすぎて私が後ろの柵(?)に追い込まれてましたが。w ライブハウスあるあるですね。

人員整理が整ったころ、真ん中くらいの人が「アンコール!!!」って。
あとで出てきたハルイチサンいわく、スタッフの人らしいですが。アンコールがなかったので刺客を送ったらしいです。

そしたら、やーとぅやーとぅ みたいな特有のアンコールが始まりました。アルバムに入っているやつね。

前回もあったらしいですが、今回も、アンコールの歌終了後、ライブ楽曲制作がはじまりました。
ステージ上で曲ができていくのを眺めているんですけど。ほぼ座ってましたが(人に酔ってね><)3人の関係とか伝わってきて面白かったです^^

次回はもう少し大きな箱でやりたいそうなので、もう雰囲気も慣れたし、また遊びに行きたいなー^^


曲がかかっている間は暑かったのですが、楽曲制作の時間ですっかりさめて、汗が寒くなってきているのにもかかわらず、薄着でマークシティ内のコインロッカーまで行かないといけなくて。

GLADのドリンクバーで何かカクテルを頼んだのですが、そのとき、事情を話して、濃い目で作ってください。。とお願いしたところ、ほぼロックなみに濃かったですw

おかげで体の中からぽかぽかしてました。

ただ、人に酔っていたので、ちょっと気持ち悪くなりましたがwありがとうございました★


9:10 pm


8:10 pm(初回生産限定盤)