平昌オリンピック 2018閉幕 日本選手団とすべての選手に感謝 #ゆず2018

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こんばんは。ゆずのHERO(No.1160)皆元です。

なにやらブログを書くのは久しぶりな気がします。今思えば、都度書いていれば良かったと思うほど、たくさんの感動をもらいました。冬期夏期通して、ここまでオリンピックに注目したことはありませんでした。

何度泣かされるんだ。オリンピックって。

付け焼き刃の知識でみてもこの状態です。ずっと応援していた人たちにとって、どれほどかけがえのないイベントなのでしょう。東京オリンピック・パラリンピック、絶対に成功させましょうね!

この画像で泣けます。カーリング女子、本当におめでとうございました!!

そして、この歌もみんなの心に届きますように!!! 私もコーラスで参加しています! MVにも映ってます! この曲を聴きながら読んでください。

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お茶目すぎるでしょ。

すべての選手の結果をまとめました

代表選手が決まるたびにまとめていたスプレットシートがあります。

右の列には「メダル取得おめでとうございます」と入れて、メダルを取った選手を記述するつもりでした。

メダルを取った選手には特に感動させられたし記憶にも残っていますが、そうでない選手にも大きく気持ちを揺さぶられました。

TVだけじゃなく、スマホでも動画が見られる時代だから、放送されない競技も知ることができました。誰がみるわけでもないスプレットシートですが、一番右の列に「すべての日本代表選手の結果」を転記しました。よければ見てください。

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閉会式を見ながら作っていたのですが、作りながら泣いてしまいそうでした。日本選手だけじゃなくて、出場選手すべてに心を揺さぶられました。

本当に楽しいオリンピックでした。

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これ、プーさんだよね。主役とられてるよね。

勝手に記憶に残ったゆず2018メンバーTOP3 紹介

文末に書きますが、日本生命の企画で発足したゆず2018。平昌オリンピック・パラリンピックを歌で応援して日本を盛り上げるべく活動していますが、「うたエール」とともに、それぞれ平昌オリンピックを応援しました。

私は、Twitterでコメントを発信しながら応援していたのですが、仕事をはじめ、リアルタイムで応援できなかったときは、「#ゆず2018」で検索すると、たくさんのメンバーが速報をツイートしていて状況を把握できました。

ゆず2018メンバーと一緒に盛り上がれなければ、こんなに楽しめなかったかもしれません。ゆず2018メンバーにも大きな感謝です。

ここで、印象に残ったゆず2018メンバーを3組紹介します!

3位 カーリングの練習にいったゆず2018メンバー

「そだねージャパン」と命名された(?)カーリング女子、銅メダル獲得の大躍進もあり、今後さらに注目されるであろう「カーリング」ですが、ゆず2018メンバーで応援していた人も多かったようです。

オリンピック開幕前に、実際カーリングを体験し、発信、応援しようと促した、ゆず2018カーリングメンバーを選びました。

2位 冬季オリンピックの種目をイラストでまとめたゆず2018メンバー

主に始まる前ですが、冬季オリンピックの種目を調べて、イラストを描いてリレー形式でまとめるメンバーがいました。

平昌オリンピックを分かりやすく解説しながら盛り上げてくれた、#ゆず2018競技調査リレー参加メンバーを選びました。

https://twitter.com/taaaano13/status/952931841924714496

1位 応援動画で代表選手とゆず2018の架け橋となったゆず2018東海メンバー

とにかくたくさんの動画をUPしていました。代表選手ひとりひとりに向けたメッセージが多くの代表選手に届き、返事をもらっていました。
中には、残念ながら代表入りできなかった選手も含まれていて、平昌オリンピックを目指した多くの選手に届いたと思います。

動画って大変ですよね。ロケハンして場所決めてコメント決めてカメラ割り決めて編集して。

https://twitter.com/tanaken_0201/status/967719708127477761

https://twitter.com/yong34jong/status/962870071029776384

https://twitter.com/yurika_okamura/status/961399962557992960

そして、Twitterで発信したすべてのゆず2018メンバー

不思議なポーズがはやったり、なぜか高木美帆さんの愛称が「エンジェル」になったりと(あれ? これ、ひとりだ)毎日楽しかったです。

Instagramでも盛り上がっていたと思いますが、私はTwitterに注目してました。みなさんと一緒で、楽しかったです。

https://twitter.com/yz_numa3/status/967395056817598464

https://twitter.com/0883yuzu2018/status/967701934520942592

小さな力は、大きな力だ。

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叫びたいのはこっちだ!

ところでゆず2018公式は?

ゆず2018は「CHALLENGE 8」を掲げ、8つのチャレンジを実行する予定でした。

チャレンジ1「ゆず2018で応援ソングを歌おう!」 → 「うたエール」大好評配信中です!
チャレンジ2「みんなで集まってMVをつくろう!」 → 見てください!

チャレンジ3「みんなでゆず2018アーティスト写真を撮影しよう!」 → 撮りました。渋谷と梅田で展開しました。

問題はここからです。

チャレンジ4「応援レポートを発信しよう!」 → 不明
チャレンジ5「日本代表にエールを送ろう!」 → 不明
チャレンジ6「出発する選手を人文字でサプライズ!?」 → 実施が難しい状況
チャレンジ7「現地にもエールを届けたい!」 → 渡航リスク等の諸事情を鑑み、事務局が代表して現地へ行ってまいりました

ええええええーーーーー!!!! 逆にサプライズですよ、マジですか。

チャレンジ7の人数、50人〜 / 2018 なんですよ。最低50人平昌に渡航する予定を、ドタキャンしたら大赤字だろうし、はじめから無かったのかなと思うわけです。なら企画するなって話ですけど。

始まる前の盛り上がりから考えて、費用対効果でNGになったのか、結果的にはこんなに盛り上がったので読み違いだと思いつつも、現地でオリジナルTシャツの集団は受け入れてもらえないと思いますし、50人以上を渡航させるお金は別のプロモーションに使った方がいいと、私も思います。なら企画するなって話ですけど。
広告代理店から提示された資料見てみたいものです。

でも、「応援レポートを発信しよう」ならできるでしょう。せめて、それくらいはやりましょうよ。個々が発信していた応援ツイートを公式が指揮をとって、もっと盛り上げて欲しかったです。あくまで、ゆず2018は公式を中心に描かれていくものだと思っていました。

小さな力は、大きな力だ。大きな力に変えるにはバラバラではなく集めてまとめて、盛り上げる役が必要だと思うのです。

チャレンジ7、現地に行ってきた写真はもらったのですが、ダウンロードボタンがなく、わざわざCSSで背景指定にしてるところを見ると、拡散して欲しくはなさそうなのでやめときます。公式レポートはいつだろうな。

とはいえ、メンバーにも思いっきり非があります。情報管理の意識レベルが低いメンバーは少なからずいました。事務局からメールが届くとツイート、秘匿項目もツイート。メールのスクショもツイート。SNS時代に、SNSをからめた大がかりのキャンペーン実施の難しさを垣間見ました。

ただ、私がこんなにも平昌オリンピックを楽しめたのは、ゆず2018に選ばれたからです。きっかけをくれたこの企画には感謝してもしきれません。

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オリンピック以降、質問箱に答えまくっている印象の原選手。

平昌オリンピックのプロモーション金メダルはコカ・コーラだと思う

凄かったですよね。コカ・コーラ。

メダルとった後に、綾瀬はるかさんが「メダル獲得おめでとうございます!」ですよ。

女子パシュート
https://twitter.com/CocaColaJapan/status/966298963933622272
コメントですかさず「4人の」とフォローするところも最高!

女子マススタート
https://twitter.com/CocaColaJapan/status/967384365541011456

女子フィギュアスケート
https://twitter.com/CocaColaJapan/status/966901531747364864

スピードスケート女子500m
https://twitter.com/CocaColaJapan/status/965203603370672128

実際コカ・コーラを買って待機し、テレビ越しに乾杯できたと画像付きでツイートがあると、リツイートしたりと、巻き込み型プロモーションの輝かしい成功例になるんじゃないでしょうか。素人が見ても、どれだけの映像を用意したのだろうと興味が沸きます。

コカ・コーラは他にも、「フォローリツイートでコカ・コーラプレゼント」「新宿でハイライトシーンを氷像で再現」など、プロモーションを仕掛けていました。

平昌五輪のテレビ番組で、最も印象に残ったのは綾瀬はるかの「乾杯!」になったりする可能性も、なくはない。
http://news.livedoor.com/article/detail/14344049/

そだね。ゆず2018も、もっと日本の皆さんの記憶に残りたかったです。

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きゃわわ〜〜〜♡

ゆず2018の活動はまだまだ続きます

公式が動かなくても、ゆず2018の活動はまだまだ続きます。

チャレンジ1〜3の「うたエール」レコーディング、MV撮影、アーティスト写真撮影が終わったら、ゆず2018が終わったかのような雰囲気になりました。

でも、平昌五輪は始まってもいませんでした。そこから、思い思いの形で応援メッセージを送りました。競技を調べてイラストにまとめる人、公式のゲームを買う人。

平昌オリンピックが終わり、もう、ゆず2018の活動が終わるかというと、そんなことはありません。

そう。パラリンピックです。日本代表は5競技33選手が出場します。

これからも、がんばれ!ニッポン!!!

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おめでとう!そして、ありがとう!!!!!

ゆず2018とは

日本生命が推進する『東京 2020オリンピック・パラリンピック』日本代表選手団を応援する「Play,Support.」の活動の一環として、CMキャラクターであるゆずの新メンバー2018名を公式に募集し、『平昌2018 冬季オリンピック・パラリンピック』日本代表選手団を歌で応援します。活動期間は2018年春まで。

私も見事メンバーに選ばれ、ゆずとして活動しています。

ゆず2018公式サイト

ゆずメンバー、平昌オリンピック全力応援中です!


どこでもドア(ジャンク)内ゆず2018 インデックス
平昌オリンピック・パラリンピックの各競技スケジュール #ゆず2018

事務局の方へ:内容に問題があればお手数ですが、Twitter:@chinacyにDMでご連絡お願いします。


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(最終更新:2018 年 2 月 26 日)コメント0
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