ハイレゾの真髄を見た気がする Sony WALKMAN A50シリーズ レビュー

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10月に入ったのに夏日の10/7。3連休中日。

友達と釣りに行く予定が、風が強く中止になったと連絡が入り、池袋で時間を持て余していました。時間はもう直ぐ10時。デパートの開店を待つ行列を横目に家電量販店へ。

ハイレゾゾンビで、耳からゾンビになる

「オンガクには、オンガクの音。」

ポルノグラフィティ新曲「Zombies are standing out」は、Sony WALKMAN A50シリーズのタイアップ曲なので、店頭のSony WALKMAN A50シリーズで、ハイレゾ音源の「Zombies are standing out」を試聴できます。


※お店の方には撮影許可取ってます。ほんとはダメだけどまぁいいよ的な感じだったのでお店は伏せますが……。

ハイレゾ「Zombies are standing out」の感想

「Zombies are standing out」には、効果音(?)がたくさん入っているのですが、その輪郭がより鮮明になった印象でした。

足元で鳴っていた「グワァァァ」「ゴゴゴゴゴ」が胸あたりまで満ちているイメージです。

水中の浮遊感もありつつ、これ以上迫られたら溺れてしまう危機感もありました。音の洪水です。

これまで非ハイレゾ音源を聴きまくったこともあり、この表情、超納得なのですが、音の迫力ゆえ、さらに左目から雫がこぼれ落ちそうでした。

非ハイレゾでも十分かっこいいし、満足していたので、今さらハイレゾ音源と言われても違いはわからないかと思っていたのですが、びっくりするくらいわかりました。ハイレゾすごい。

NW-A50は、手持ちのスマホとBluetoothで繋いで、スマホに入っている音楽を簡単に聞くことができます。上の写真にある「Bluetoothトランシーバー機能」です。トランシーバー?

早速繋ぎます。

KKBOXの「Zombies are standing out」をNW-A50経由で聞いてみました。

もう、全然違います。

全然違います。音が小さくなるとかそういう次元ではないくらい違います。ハイレゾ音源て別の曲? くらい違いました。

……すいません。言い過ぎました。そのくらいの衝撃でした。


パンフレットもいただきました。

イヤホンじゃなくヘッドホンで聴きたい

人間は欲深い動物ですね。もっといい音で聴ける可能性があるなら、欲してしまうものです。丸ノ内線に乗って銀座のソニーストアへ向かいます。

ソニーストアといえば、以前ブロガーイベントに招いていただき、ヘッドホンを作る、自らを「音の変態」だと認めた開発陣が作った極上のヘッドホンがあるはず。

ソニーウォークマンNW-WM1Z/WM1A、ソニーヘッドホンステレオMDR-Z1R 先行体験会レポート #音質へのこだわりを全て


ブロガーイベントに参加したときの記事です。

銀座ソニーショップへ向かう

銀座駅の案内板にしたがって、ソニービル出口に向かいます。


すごく歓迎されています。さすが世界のソニー! テンション上がります。

さっそく、ウォークマンの試聴コーナーへ向かおうとしますが、どこにあるのかわかりません。

銀座のソニーショールームは現在建て替えのため、別の場所に移しているとのことで、ソニーパークではAIBOの展示くらいしかしていません。


せっかくなので、バッジをいただきました。大きなバックの中にはタオルとか釣りの道具が入っています。

現在の銀座ソニーショールームは、和光のはす向かい、日産が目印のビルのGINZA PLACE 4〜6階にあります。

向かう途中、11時開店前のエルメスに行列ができていました。エルメスでも開店前に並ぶんですね。


GINZA PLACEに到着です。こちらは既にオープンしていました。


かっこいいんだかよくわからない車の写真を撮っている人に並んで撮影。

4階に向かいます。ソニーショールームの開店は11時で、こちらも数名並んでいました。私が3階に着くと同時に開店しました。お目当のSony WALKMAN A50シリーズに向かいます。


こちらは4階。ビデオカメラなど映像のコーナーです。

映像のコーナーなのに、流れているのはポルノグラフィティ!! 銀座ソニーショールームはポルノグラフィティを全力で推してくれています!!


5階にあがると、目立つところにお目当のSony WALKMAN A50シリーズが展示されています。


デフォルトの設定が「Zombies are standing out」。素敵!

早速試聴しますが、飾ってあるヘッドホンで聴きたくてうずうずします。お店の方に声をかけると、ヘッドホンでも聴けるように設定してくださいました。
設定はすごく簡単です。ヘッドホンの左耳部分をウォークマンに近づけると設定完了。NFC対応のスマホとかでも接続可能。

ヘッドホンでゾンビになります

お借りしたのは、h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)かな? パンフレット見ると、最新のヘッドホンは「WH-1000XM3」ですが2色展開のようなので違います。お店の方がオススメしてくれたので間違い無いでしょう。h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)はカラフルで、A50に合わせて色を選ぶことができます。どの色も綺麗です。

h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)の操作方法が快適すぎる

h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)、操作感がかっこいいです。

右耳の裏側? というのでしょうか。写真の部分を指で上になぞることでボリュームが上がります。下になぞると下がり、右は次の曲、左は前の曲と、リモコン機能を携えています。

リモコンを出したり、スマホアプリで調整したりすることなく、スマートで直感的。これはちょっと病みつきになります。

そーーーーしーーーーーて!!!!

ノイズキャンセリング機能で密封された「Zombies are standing out」が脳とか心にダイレクトに突き刺さります。MVの女性みたいに、びっくりしてゾンビになっちゃうのかなと思っていましたが、情報量が多くてそれどころじゃなかったです。

もちろん、第一印象のインパクトというか、1週間フルで聴きまくっているので今更第一印象というのも変なのですが、単純に迫力に驚きます。それだけではなく、「え? こんな? この音、ええ??」と、なんというか「発見」は軽くて嫌なのですが、驚き……、ぼやけていた輪郭がはっきりして、「そこにそれあったの!」と気がつく情報量の多さに圧倒されました。あとは、密閉空間の音が気持ちいい。

思わず目を閉じて、両手をヘッドホンに当てて、音の渦に飛び込もうとしたその時。

クイックアテンショーモード(ノイズキャンセリング機能で周りの音が聞こえないのですが、聞きたいときに、右耳を押さえることで瞬時に周囲の音が聴ける機能)」が発動して、「Zombies are standing out」が遠のいてしまい、「いまじゃない!!」と心の中で突っ込むところまで、ワンパッケージで楽しんでいただきたいです。笑。

クイックアテンショーモード、実際生活の中では便利なんでしょうが、想像以上に音が遠のくので、停止判定されたかと思いました(触れることで再生停止します)。

ヘッドホンでのハイレゾゾンビは、圧倒されすぎて、精神に影響を及ぼしそうな危機感を感じるレベルに最高でした。

まだ人が少なかったので、展示されていたA50、すべて「Zombies are standing out」にして記念写真を撮らせていただきました。

この後来店された方は、自分で曲を変えないと強制的に「Zombies are standing out」が流れることになるのです。フフフ。

銀座ソニーショールーム、ポルノグラフィティであふれています

一通り音を楽しんで満足したところで、ふと顔を上げると、店内にポルノグラフィティがあふれていました。え? こんなにPUSHしてもらえるもの??

エレベータ上がってすぐの2つのモニターで「Zombies are standing out」のMV。

カタログも完備。

5階にある映像コーナーでは、ライブ映像。

これは4階だったかな? スピーカーコーナーでは、


カラフルでコロンとしているかわいいスピーカー。


東京デスティニー。なぜそれ。

まるで、今日セミナールームでポルノグラフィティのアコースティックライブでもあるんじゃないかと思うくらい、大プッシュされています。ほんと来てよかった!!

関東のポルノファン、もしくは関東に遊びに来る予定のあるポルノファンの皆さん、銀座ソニーショールームオススメですよ◎
「16thライヴサーキット」の当落発表になって、エゴサしては転売している人を吊るし上げて、その行為がネガキャンだと気がつかない人も、少しネットから離れて銀座ソニーショールームに来るといいです。ゾンビ聞いてるはずなのに、なぜか心洗われて、他人のことなんてどうでもよくなりますよ。ちっぽけなことに拘って(こだわって)喚くより、大好きな音の新しい発見をしてください。

AIBOとも触れ合いました

まだ、人がいなかったときに少しだけ。くーんくーん鳴いて可愛かったです。こっちみてーって言ったら、本当に振り向いて近づいてきました。

気がついたらセンサーのある場所を探しちゃう無粋な人間なので、私には向いてないなと思いましたが。

最後に

A50シリーズ、ポルノグラフィティ特設サイト
https://www.sony.jp/headphone/lovemusic/pornograffitti/

ハイレゾ音源聴いた後に、ポルノグラフィティのお二人のインタビューをみると「え? 感想、そんなものですか?」と思うのですが、お二人は普段からいい音に馴染んでいるからで、一庶民にはかなりの殺傷力でした。ハイレゾンビ。

ウォークマンAシリーズ[メモリータイプ]NW-A50シリーズ
https://www.sony.jp/walkman/products/NW-A50_series/?s_pid=jp_/headphone/lovemusic/pornograffitti/_/promotion/product_wmpor_1809_03

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)
https://www.sony.jp/headphone/products/WH-H900N/

ほしーなー。SONYさん、1台くれいないかなー。笑


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(最終更新:2018 年 10 月 9 日)コメント0
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