ポルノグラフィティ UNFADED at エコパアリーナ 静岡 ネタバレ全開でいきます* セトリ * レポート

2018年12月15日の静岡県エコパアリーナを皮切りに全国10箇所15公演開催ポルノグラフィティ 16thライブサーキット(ライブツアー)UNFADED。いよいよ始まりました!

前回のツアーでも、終演後、今後楽しみにしている人のために、SNSなどでのネタバレはご遠慮くださいと言われ、最終日のパシフィコ横浜まで我慢してましたが、記憶は薄れるし、新しい記憶に記憶領域を取られてしまうので、とてももどかしかったです。

ツアーの初日の感想や感動はそのときに吐き出さないと!

ハッシュタグを眺めていたら受動的にネタバレを見ちゃうSNSとは違い、ブログは、能動的に読むものです。なら許してほしい。

ネタバレ見たくない人はブラウザを閉じてください。今すぐに。

歓迎ムードの愛野駅に感激

実家に立ち寄ってから会場に向かうと、エコパアリーナの最寄り「愛野駅」で迎えてくれたのは、袋井市のキャラクター「フッピー」です。

写真撮影する人が多いので何かと思ったら、このポスター、ポルノグラフィティ仕様なのですね。

フッピーがきている服は今回のツアーのもので、タオルも今ツアーのもの。さらに、ポルノグラフィティにまつわる曲が散りばめられています。

掛川駅の新幹線乗り場にも。

静岡いい街ですねぇ。エコパでは、ラグビーの大会が開催されるそうなので合わせてよろしくお願いします。

ツアー初日の天気とは思えない快晴!!

UNFADEDツアーについて

UNFADEDツアーは、

  • アルバムを引っさげてのツアーではない
  • サブスクリプション解禁で、過去の全ての曲が同列で聞ける

以上の理由から、どの曲が来るかわからず、私もKKBOXに「ポルノグラフィティ全曲」プレイリストを作ってずっと聞いてました。

その中で、聞きたいなと漠然と思っていた曲は、

  • 惑星キミ
  • この曲がなかったらポルノファンになってなかったと。

  • A NEW DAY
  • フリーランスになるときに助けられた曲。

  • 前夜
  • カメレオンレンズのカップリング。ライブで演奏されていない曲。

  • 海月
  • ブレスのカップリング。こちらもライブ未演奏。どちらかはやってほしいけど、難しいかな。でもとても好きな曲。ライラのインパクトに埋もれがちだけどすごく好き。

  • パレット
  • 「色褪せない」がツアータイトルなので、色にまつわる歌、たくさんあるけど、パレット聞きたいな。

いっぱいあるんですけどね。とりあえず、惑星キミやってくれたらツアー全部参加することを検討します。

そろそろネタバレ始めますか。

ネタバレ見たくない人はブラウザを閉じてください。今すぐに。

ここのところのポルノライブの感想は簡単に語彙力が崩壊するので、極力崩壊しないよう、形容詞で済ませないよう頑張ります。

opening

アーアーアー・・・・なんとも、教会のようにも、鬼気迫るようにも聞こえる女性の歌声から、全身がびくっとなるギターの音が重なり……。

融合して、花火が上がると同時に幕が上がりました。客席は悲鳴です。

オレ天使

驚きで瞳孔が開きました。イントロに男性DJの声が重なり、昭仁さんの圧倒的な歌声で始まりました。UNFADEDツアー!

2001年。アルバムfoo?の曲。え? まって? 色褪せるってなんだっけ?? その意味さえ忘れるほど、圧倒的なかっこよさ。

初めて聞くのに、2番の「Nothing 地球の上飛ぶのって嫌なんだ」の後の3つ打ちで拳突き上げちゃいました。ここ、音にぴったり合うとめっちゃ気持ちいいからやってみてください。おすすめです。

ラストのセリフ「かくも悲しきかな、人生」の「人生」が演奏なしでアキヒトさん「UNFADED」。んだそれ、かっこよすぎるだろ。決まりすぎでしょうよ。今日初日ですよ。

ハートから魂まで鷲掴みです。

A New Day

聞きたかった曲!!!

2008年のBESTアルバムACEに収録された「新曲」です。ベストの中で録り下ろされた楽曲。

「まだキミは知らないけど、その角を曲がった先に きらめくような出来事と出会うことになっています」
「その角まで歩いていけば いいと知っている僕には キミがぐずぐずとしているように見えてしまうよ」

この曲にどれだけ背中を押されたかわかりません。

「要するにとか、簡単に言うとかとか  いうなーーーーーーーーーーーー」もバッチリでしたね。静岡✨

会社員からフリーランスになるとき、やっぱり迷ったし、怖かったし、ずっと会社員でいればとりあえず安泰なのになんで、フリーになるんだろうって思って悩んでいたときに、大丈夫だと言われた気がする曲です。角曲がってみようかな、新しい景色を見てみたいなと。

さらに、そのタイミングのライブで、確か横浜アリーナあたりのツアーファイナルだった思うのですが、
「今日でツアーが終わって、しばらく会えなくなるけど、大丈夫だから。いま、悩んでいることが解決するくらいの時にまた会えるから」とMCで言われて、アキヒトさんはエスパーか何かなのかな? と思いました。

そして、フリーになって、無事仕事も見つかり、安定したタイミングでまたライブがあってお礼を伝えたことを覚えています。心の中でね。

今でもなんとかフリーランスで生活できています。ありがたいです。

幸せについて本気出して考えてみた

これもまた、大好きな曲です。

2002年の曲だそうで。あれ? これも、K-MIXでパーソナリティしてた時に、ポルノ特集やって、選曲した気がします。

「いつまでも 消えないように」

おお! UNFADED!!

-MC-

MCは、いつも、Twitterとかの書き込みを見て思い出すんだけど、今回のツアー、ネタバレ全然ないから思い出せません!

東京ランドスケープ

2005年。THUMPΧ収録曲。

今回のツアーは、CD音源からアレンジはされていますが、ボサノババージョンとかそういうアレンジはしていません。基本忠実です。

曲とは関係ないのですが、先日、OYSTARSのボーカルさんに「日本で一番歌が上手い男性歌手は誰だと思う?オレを除いて」と聞かれました。
岡野さんのことが真っ先に浮かんだけど、口には出しませんでした。

だって、岡野さん、まだまだ未完成のボーカリストですもん。常にとんでもないポテンシャル発揮するくせに、ライブのたびに超えて来る。
それが同じツアーの中でも。少年誌の主人公のようです。

まだまだ見ていたいんだ!

ジョバイロ

皆川さんのソロから始まったジョバイロ。そうそう、今ツアー、キーボードが皆川さんなんですよ。至極。

皆川さんを語ると長くなるのですが、初めて演奏を聴いたのは、OYSTARSのサポートで単発ライブに参加された時でした。コロコロしたPOPな音に一目惚れして、出待ちして少しお話ししたこと覚えています。

「みんな、皆ちんって呼ぶのに、修だけはみなっちって呼ぶんだよね」とおっしゃっていました。呼びやすいんですよ。みなっちって。でもちゃんと皆ちんと呼ぼう。それはいいや。

以降、林檎ちゃん(東京事変)や、YUKIさん、ゆずのサポートなど、いろんなところで拝聴しております。アミュフェスでポルノのサポートされた時は、サボテンで気がつきました。あれ? この音、皆川さんじゃないかな? と。お顔が見えなくても音でわかる素敵なキーボーディスト様です。

POPな音は、YUKIさんの世界観にぴったりだなと思ったし、林檎ちゃんの妖艶さにアクセントを加えてて、華やかにしていたし、ゆずの時は、栄光の架橋の伴奏ありがとうございました←(ローソンプレミアムライブZEPP)。

そしてここでは情熱的な演奏、ところどころの遊び心。相変わらず私の目も耳も釘付けにします。皆川さんは。

-MC-

今回からのサポートミュージシャン、カズさんと、皆川さんの紹介&UNFADEDの意味をハルイチさんから説明。

カズさんの話もする? 笑 カズさんは、aikoさんのライブでお見かけしてました。以上。

UNFADEDの説明の時に、サブスクリプションの説明になって、なぜかキョンキョンのお話に。小3くらいのとき、ベットのところにキョンキョンを貼っていたアキヒトさん。

ちなみに、私、実家に帰ると壁にこれが貼ってあります。

あはは。日清パワーステーションのチケットも貼ってあるんだけど、1997年だったぞ。怖。
当時の私に伝えておこうか。紆余曲折あるものの、20年後も変わらずにライブに行ってるぞ。友達に「次は大阪でねー」と別れてるぞ。そう。UNFADED(いいのか?)。

※「色褪せない」と、「変わらない」は、全然違うぞ?

1日目:ヴィンテージ/2日目:Swing

ヴィンテージ、岡野さんの曲なんだ。これ。

「ワイン」の歌い方が嫌いだなぁ、と発売当時思ったことを思い出しました。

この曲も、2番以降のキーボードが心を締め付けてきます。

「あなたにとって僕が 大切なままであり続けてゆく」  UNFADEDにちなんだ曲を選んでいるのかな?

この曲ってこんなにラブソングだったんですね。

2日目:Swing

少なくとも私の周りのざわめきが。両日参加組どんだけいるのん。笑

スクリーンにもSwingがなんども浮かびました。2001年「ヴォイス」カップリングです。

前夜

イントロで発狂しました。初日だからということもあるのでしょうが、イントロが始まるたびに会場内のどこかで歓声というか、奇声が上がりましたねw

2018年3月リリース「カメレオン・レンズ」カップリングです。

これも語ろうか。

私が「ゆず」のメンバーで、ちょうど、任期満了で「ゆず」を脱退するタイミングで発売された曲。

一般的には、新学期に合わせてるのですが、私はこの曲を聞くと、「ゆず2018」プロジェクトを思い出します。なんか、嫌な思い出も残ってしまったプロジェクトですが、紅白で再会とか夢物語だろうし、私は日常に戻って、また、胸張って生きていこうと思わせてくれた曲です。

ありがとうございました。

ゆずさん、明日(12/19)に重大発表があるらしいですね。楽しみです。

ビタースイート

2002年「雲をも掴む民」収録曲。これも、会場内、各所で奇声……歓声が上がってました。

照明が前後して綺麗でした。あと、ハルイチさんのギターが鬼気迫る感じでかっこよかったです。

これもヒントだったのか……。

1日目:ライオン/2日目:DON’T CALL ME CRAZY

2000年「ロマンチストエゴイスト」収録曲。

これも奇声が。ま、そうですよね。

2日目:DON’T CALL ME CRAZY

セトリサイトに書いてありましたが、私、この記憶がないんですけど・・笑

いや、曲を聴いて思い出しました。「表があくまで裏がデビル」やりましたね。炎が熱くて、昨日、この演出あったっけ? と思いました。
2005年、ジョバイロとダブルA面シングル。

Zombies are standing out

男性の声で、聖歌のような歌声が流れたと思うと、次第に輪郭をなくして崩れる音。ライオンからの不穏さ。そして、次の曲の期待感。

会場の全てを受け止める、攻撃的かつ印象的なイントロで、エコパが揺れました。

今ツアーの大本命。2018年配信限定でリリースした、全てを奪い去られた曲。

ツアー、悩んでいる人は行ったほうがいいよ。絶対。

ただねー。ゾンビはねー。バズリズムライブ が至極でしたね。肩のはだけ方がね。エロスがね。

CS見られる方は、23日の放送をぜひチェックしてください。

バズリズムライブ は、初聞きだったこともあり、インパクトがすごかったんですよね。今ツアー終わるまでにぜひあれを超えて欲しい。超えましょう。

岡野さんソロ:見つめている

はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・長い溜息で、ようやく人間に戻る途中、聞こえたのは小鳥のさえずり。

「?」この感じ、知っているぞ。前のツアーでもあった。

ステージに残ったのは、アキヒトさん一人。私このコーナー好きです。

岡野さんのギターも好きだなってのは、FM802、なんばハッチでのソロライブで気が付いていたのですが、好きです。求めれば叶うならば。ソロライブまたやってください。

野党もライブやってください。

戻して、見つめている。歌ったのは1番のみです。気持ち悪い歌詞で、これを書いていた時の自分は何を考えていたのだろうと。
「ビーチサンダルを履いた指にまとわる砂のように 離れない 離れないぞ」
そうなんですけど、岡野さんの歌がすごすぎて許せちゃいますね。

この曲、ちゃんと聞くと、主人公の男の人、何もしてないんですね。笑

岡野さんソロ:夕陽と星空と僕

2003年「愛が呼ぶほうへ」カップリング。

初日は、スタンド1列目だったので、座って聞いてました。すごく気持ちが良かったです。吹いてないんですけど、柔らかな風が吹いているようで。
気持ちよさそうな歌声と、楽しそうなギターで心地いい時間でした。

二日目の方が、間が少なかったかな。もっとゆっくり歌ってくれていいのに、って思いました。違うな、ゆっくり聞きたいなぁ、と思いました。ずっと聞いていたいと思いました。

しかし、ゾンビからの繋ぎ方がすごいですね。いけると思ってセトリ組んでいるのはわかるのですが、成立させる、どちらも主人公にしてしまう表現力と振り幅は圧巻です。

didgedilli

岡野さんの時間が終わり、次はハルイチさんの時間です。

前ツアーでは、月飼いに繋がる朗読だったのですが、今回はがっつり演奏で魅せてくれます。

笑っちゃうくらいかっこいいのでこれから参戦される方、堪能してください。

2003年「WORLDILLIA」収録曲です。腰から砕けてしまえ!

カメレオン・レンズ

正直入らないかな、と思っていました。前回のツアー中にリリースされたので後半からセトリに加わった楽曲です。

かっこいいエロい。形容詞を控える宣言はどこに消えたんだ。

曲に入るまでの焦らしがまた、いいんです。一瞬の無音からのイントロ。ゾクゾクします。

これまたキーボードのお話になって恐縮ですが、歌声にまとわりつく、数テンポ遅れて絡まる粒の揃った綺麗な音たち。感想が気持ち悪いことぐらい自分でもわかっています!

脳から溶けました。

2番の、心臓の音みたいなところはアレンジが変わっていましたが、脳が溶けてるので思考停止状態で受け入れるしかない気持ちの良さ。

海月

思考停止状態のまま、足元をすくわれるように、空気の泡の中に閉じ込められて、視界が真っ青になり海月たちがたくさん泳いでいる中に自分も漂っているような浮遊感。

海月は、「ブレス」のカップリングなのですが、本来「カメレオン・レンズ」のカップリングになる予定だったそうです。幻のシングルの並びが再現されたわけです。

カメレオン・レンズのカップリングが前夜で良かったです。中毒性高い並びです。さらに、

フラワー

2018年12月14日に配信されたばかりの新曲。

スクリーンにジャケットのバレリーナが登場して何カットも映ります。

キーボードの音が美しい。本当に音に感情を乗せるのが上手い人たちです。大切に演奏していることが伝わってきます。

はぁ、早く大阪のライブに行きたい。

-MC-

セトリサイトによると、ここでMCがあったらしいんですが、何話したんでしょうね。脳溶けてたんだから覚えてるわけがない。
まだまだいけますかー? とかはあったはず。

オー!リバル

2015年劇場版名探偵コナンの主題歌です。

オー!リバルは、しまなみテレビの公録で聞きましたね。あれからさらに好きな曲になりました。サイの鼻から臭い息が出たりね。

そういえば、今回のツアーはそういったセットはありません。どんどんシンプルになっている気がします。ダンサーとかもいないし。でもかっこいい。
それがいい。かっこいい。シンプルでかっこいい世界を追求してほしい。

しまなみで、ゆるキャラと絡んだのも楽しかったですけどね。どちらかを選べと言われれば前者です。どんどんかっこよさを追求してほしい。今は。

んー。銀の髪飾りほしいなぁ。

ジレンマ

ヒトリノ夜のカップリングであってますか?

ロマンチストエゴイストか。そうですよね。

2000年の曲ですが、曲ができたのは、アキヒトさんが加入する前だそうです。

「タマが、こんなリフ引いてほしいっていってきて」と当時の話が始まるのかなと思ったら
「まぁ、そのリフをあの人(タスクさん)が変えたけど。罰当たりな!」

と、2日目のアンコールかどこかで話していました。
「もし、サウダージあたりで、殴り合って解散していたら、今、誰も聞くことない曲になっていたのに、こんなたくさんの人の前でまだ演奏できるなんて」

ジレンマは、このツアーのセトリを組むときに悩まれていたと、カフェイレでお話しされていました。

アンコールの最後の曲としての定番曲ですが、そろそろそれをやめるか、なら何をラストにするか、とか。Twitterでも「もういいんじゃないか」派と「やっぱり最後はジレンマがいい」派がいました。

私は「もういいんじゃないか」とつぶやきましたが、まさか途中に来るとは!

銀テープの発射はここでした。

パレット

「色褪せない」がタイトルの UNFADEDツアーだから、やってくれないかな? と思っていたらやってくれました^^

2002年「雲をも掴む民」収録曲。楽しい曲ですよね。スクリーンのパレットも、歌詞に合わせたCGも楽しさを助長してくれます。

色褪せるって何? そんなのポルノグラフィティの世界にはなかったんだね。

サウダージ

2000年の超ヒット曲です。決して聞き流してはいけない名曲ですよ。

ハネウマライダー

2006年のシングル曲。

タオルを回して飛び跳ねて、体力の全てを捧げる曲です。ヘイユーはなんども指さすのがブームのようで^^。

次の曲に行く前に語りがあるのですが、完全に息が上がってました。

∠RECEIVER

本編最後は、2010年のアルバム「∠TRIGGER」1曲目の「∠RECEIVER」でした。

なぜ本編最後にこの曲を選んだのか、ぜひ会場で感じてください。

その曲を、ポルノ丸を開催した静岡で聞けたこと、初日が静岡で良かったと思いました。

-アンコール-

Hard Days, Holy Night

ポルノグラフィティのクリスマスソング♡
この時期のライブじゃないと聞かれないけど、この時期のライブなら聞ける定番曲。
2番の掛け合いも楽しいのです。

「すぐに帰ってきて♪」 「帰っちゃうぞ(初日)」「帰っちゃおうかな(二日目)」

さらには、初日の投げキッスありがとうございましたッ!笑

2003年「愛が呼ぶほうへ」カップリングです。

大阪からは何になるのかなー? あ、スロウザコインじゃなくていいですから。

ライラ

公式ネタバレでやると思ってましたが、まさかのラスト!笑

初日は、正直ちょっと乗り切れなくて不完全燃焼。アンケートにも「ライラは、カウントダウンまでにはもうちょっと調整しましょう」と書いちゃうくらい。

テンポが遅く感じたのと、手拍子強制しなくていいです踊りたいです、手拍子するなら倍速がいいです。

あとは、ちゃんと、聴き込まねばならぬ。二日目の開演までエンドレスで聞きました。ライラ。

1日目の曲入りは、ハルイチさんのカウントからだったのですが、2日目は、ギターを鳴らししてはじめるスタイルに変わっていました。

変わっていましたが、ハルイチさんが演奏を止めて
「あのね、僕ら毎回、終わったら反省会するの。この曲のテーマは『笑顔』なんだって。笑顔で演奏する。笑顔が足りなかったんだって。ダメ出し」
と。
そのまま弾こうとしたら、アキヒトさんも何かを(聞き取れなかった)話すから、結局カウントでのスタートに。

2日目、アリーナだったせいか、とにかく客がうるさかった(笑)最高かよ。

例のセリフ部分、初日のハルイチさんは「すげーな」って感想をおっしゃり、二日目は、あまりにゆっくり話すアキヒトさんに「今日長くない?」とか言ってました。
「さわやかのハンバーグを嗚咽が出るほど食べることとか、やっぱり、さわやかのハンバーグを、ソースじゃなくて塩と胡椒(?)で食べることを夢見たり……。これ、夢かな?」

あまりに長いので途中で演奏を止めるハルイチさん。気にせず語るアキヒトさん。ほぼ笑ってる。

1日でこんなに改善するのかな? というくらい2日目の完成度は上がりましたね。でも、もっともっと楽しくできる曲なので楽しみです。

ライラの途中でバンド隊のソロがあるのですが、初日の皆川さんはアゲハ蝶を弾いてくれました。

二日目は、
カズさん クラシックの有名な曲 ハンガリー舞曲??
皆川さん 残酷な天使のテーゼ
タスクさん こちらも、クラシックか知らないけど、馴染みのあるフレーズ。思い出せないヨォ。助けて誰か。お風呂が沸く音じゃないよね? 笑

3名がポルノじゃない曲を演奏してました。aikoさんのライブみたいでしたw。

2日目のソロ回すとき「次は〜ポルノグラフィティ!シンドーハルイチ!!笑顔で!」と振ったのに、笑顔にならないハルイチさんに対し、歌の途中なのに、
「あなたが一番笑顔がなかったわ。なに真面目にギターソロ引いとんじゃ」←

真面目に弾いたギターソロを突っ込むボーカリスト(笑)

ハルイチさんも後ろに手を組んで、後ろ向きでいじけるポーズ。曲の途中に。

曲が終わっても、名残惜しそうに弾き続けちゃうハルイチさんにつられて「もう一回」コールしちゃいました。周りの方もついてきてくれて、ほんとポルノのファンの皆さん面白い。もっとしつこくやったら、もう一回やってくれたかな? 笑

2018年「ブレス」カップリングです。

もし、これから参加する方で、ライラを聞いたことない方は、聞いてください。単体購入でもいいから予習しとくといいですよ。

全く知らない状態だと、ついていかれないと思いますw。

始まったばかりのツアー、3月まで怪我や病気、不祥事などなく駆け抜けてください!

最後に

20年続けてこれた秘訣とか聞かれるのだけど、二人の絆とか、そういうことだけじゃなくて、みなさんがポルノグラフィティを求めてくれるから、みんなが「ポルノが好きー」「新曲くれー」「ライブやってクレー」言ってくれるから、続けられている。

とおっしゃってましたが、それそのまんま返します。

気がつけば、ライブに通うようになって10年経ったようですが、途中「東京デスティニー」あたりで、そろそろいいかなと思ったこともあったし、台湾では楽しすぎてもうダメかもしれないと思ったこともありました。

それでも、こんなに、普通の神経で考えると異常なほどポルノグラフィティを求めてしまうのは、ポルノグラフィティが、求めさせてくれているからなんですよ。

2018年にしても、カメレオン・レンズのエロスにやられて、最高傑作。もうこれ以上はないだろうと思ったのに、ブレスの可愛らしい曲との振り幅に混乱し、2018年はそろそろ終わりかと思ったところに、ゾンビぶち込まれて、完全にノックアウトしてるところに「フラワー」。

全く違う世界観で、そら、求めたくもなりますよ。そうさせてくれてるのはポルノグラフィティなんですよ。なんでわかんないんですか!(オコ

どこまで続けられるのかわからないけれど、行けるところまで行きたいですね。

「今 永遠の恋などと表現して新しい恋に出会ったとしたら君は さぁどうしよう」
という考えの人たちだから、ポルノグラフィティに「一生ついていきます」なんて薄っぺらい言葉は響かないし信じてももらえないと思ってます。

自分もそう思ってますし。だから、夢中にさせていてください。私も、お二人の「やりたいこと」が尽きないように、客席からたくさんの種子を飛ばせたらいいなと思います。

追記

森男さんいないの、やっぱり寂しいんですよ。

こうへいさんは、今回のみ不参加だと思っている(イベントやMステとかはこうへいさんだと思うし)、皆川さんを満喫してますが。
カズさんのベースも好きだし否定しているわけでじゃ無いですからね。

他の方のネタバレブログ

読んでいてニマニマしたブログを紹介します。

UNFADED静岡両日ネタバレ感想

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 2018 年 12 月 23 日コメント0
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