「FENDER CUSTOM SHOP EXPERIENCE」2019で長年の謎が解明しました

6/15(土)表参道ヒルズスペース オーにて開催された「FENDER CUSTOM SHOP EXPERIENCE」に行きました。

ポルノグラフィティのハルイチさんが登壇されるとのことで、気軽にチケット申し込んだら当選しまして。
でも、雨ですし、11時入場開始ですし、そもそも、ギター弾かないイベントなので、参加迷いましたが、結果遊びに行って本当に良かったです。

今思えば、午前中にハルイチさん見るって初めてなんじゃ……。いや、どうでもいいですね。

FENDER CUSTOM SHOP EXPERIENCEとは?

はちゃめちゃに軽いノリで参加したので、なんのイベントかさっぱりわかりません。タイトルから、「フェンダーのカスタムショップが原宿にできるのかな?」と思っていましたが、それはNIKEの間違いでした。すんません。

原宿駅から表参道ヒルズに向かう途中、ラフォーレあたりに行列ができていて、「これってフェンダーイベントの行列?」と思ったのですが、たぶんNIKEだと思います。急いでたので真相はわかりません。

FENDER CUSTOM SHOP EXPERIENCEは、去年から開催されているイベントのようです。

去年はベルサール渋谷ガーデンにて。今年は、表参道ヒルズのスベースオーと、ラフォーレ6階での開催でした。

去年が初の開催なのに、Charや鈴木茂さん、布袋寅泰さんが参加されたとか、わかってることですが、fenderすげぃ。

ポルノグラフィティのファンなんですけど、ファン故に過小評価する時がありまして、過去のゲストの方みて、今年、ハルイチさんでいいの? と思ってしまいました。当たり前ですが、すごい人なんです。ハルイチさん。

常設店舗ができるわけではなく、1日限定のfenderを愛する人たちがよりfenderを知るイベントなのかなと思います。もちろん、私みたいなギター詳しくないライト層も楽しめました。

FENDER CUSTOM SHOP EXPERIENCEイベント詳細

今年の会場は、原宿表参道。ラフォーレの6階イベントスペースには200本のカスタムギターの展示とトークイベント。表参道ヒルズ地下3階のスペースオー では展示はなく、カスタムギターをシニアマスタービルダーに直接依頼するトークイベントが開催されました。

私は11:40からのオープニング+ポルノグラフィティの新藤晴一さんの

Opening Ceremony & Experience #1 Custom Order | Haruichi Shindo [トーク/45分]
新藤 晴一が⽬指す「最⾼の1 本」を実現するべく、シニアマスタービルダーのトッド・クラウスにオーダーします。

に参加したのち、ラフォーレの展示イベントに行きました。

Opening Ceremony & Experience #1 Custom Order | Haruichi Shindo

雨の中、原宿駅から表参道ヒルズに向かいます。雨の午前中なので人通りは少ないはずなのに、そこは土曜日の原宿。傘をさしていることもありスムーズに歩けるほど優しくはありませんでした。

開演時間の11時を過ぎて表参道ヒルズに到着。外で列を作っている人もいましたが、係りの方に「並ばなくていいです。中で並んでいるので入っちゃってください!」と促されるまま中へ。

久々の表参道ヒルズ。特有のいい匂いとおしゃれなお店を横目に、階段で地下3階まで降ります。

私の整理番号は480番。入り口につくと、1-150番のプカラードが立ててあったので、まだまだかなと思ったら、その時点で350番くらいまで案内されていたのですぐ入れました。

ステージ向かって右手に関係者のゾーンがある以外は柵などの仕切りもない広い空間でした。スペースオーのキャパは着席で500人。整理番号4桁の人もいたようですが、無料イベントなので来ない人も見越してのことだと思うので、おそらく1000人くらいだと思います。

スピーカーも大小合わせて左右に気が付いた限りで6台あり、なかなか贅沢な空間なんじゃないでしょうか。真ん中の前の方に背の高い男性が2名いらっしゃったので、センターは避けて、少し上手(かみて)に収まりました^^。 ステージ真ん中の登壇台もちゃんと見える場所です。

入場してから開始まで、立って待っていることになるのですが、海外アーティストのいろんな曲が流れて自然と体が動くのでそこまで苦ではなく待てました(突っ立ってる方が辛いので)。スクリーンに映る今日のイベントの案内を写真に収めたり、Duolingoで遊びながら待機しました。

この後、会場内の写真撮影禁止とのアナウンスがあったので載せることはできませんが^^;

Opening Ceremony

ハルイチさんがトップバッターだったので、オープニングセレモニーも見られたのはラッキーでした。

こういったイベントは、初めてではないものの、どんな雰囲気なのかなと、探り探りでしたが、とても楽しかったです。

MCの女性の方が(ごめんなさい。お名前わからず)いきなり英語で始めたので、ああ、そういう感じね、と。海外のお客様多くないし、英語と日本語両方で話すわけではなく「レヂースエーンジェントルマーン」的に、煽る時だけ英語。
客席も、拍手に交えて「フー」とか「フォー」とか盛り上がります。後ろの方が盛り上がっていたような^^;

まずは、フェンダーミュージック株式会社の代表取締役社長でアジアを統括するエドワード・コールさんが登場。拍手と「フーーーー」でお出迎え。ああ、こういう雰囲気なんですねと理解しました^^。

エドワードさんは日本語も上手で、英語も聞き取りやすかったです。アメリカの方の英語は苦手なのですが、登壇された方、割と皆さん聞き取りやすい英語でした。

エドワード・コール
フェンダーミュージック株式会社 代表取締役社長 アジア統括
2014年9月9日にフェンダーミュージカルインストゥルメンツコーポレーションに入社。 2015年4月1日フェンダーミュージック株式会社社長に就任。これまでにラルフ・ローレン・ジャパン社長など18年に及ぶライフスタイルやラグジュアリーブランドでの経験を活かし、日本をはじめとしたアジア市場を開拓、ビジネスの拡大にたずさわってきました。サンフランシスコ、ロンドン、香港、東京など実に60以上の国や地域でビジネス経験があり、グローバル企業にふさわしい強力なリーダーシップでフェンダーのアジアでのビジネス全般を指揮しています。趣味はギターとバイク。かつてはバンドのリーダー兼ボーカリストとして作詞・作曲も手がけ、アメリカでライブツアーも経験しています。

ひえぇ。すごい人だ。ラルフ・ローレン・ジャパン社長!!

ジョークなのか、おべっかなのか、来場者はおそらく1000人くらいですが「こんなにたくさんの人が来てくれるとは」と話されていました。かなり強めの雨だったので、半分は本心かもしれませんが^^

エドワードさん「日本でも、たくさんのミュージシャンに愛してもらえて嬉しい。Charさんとか、XXさんとか(ごめんなさい忘れました)、あとは、ハルイチさん(←少しためてここだけ日本語っぽく)とか」

会場:\フーーーーーー/

通訳の方:「日本でも、たくさんのミュージシャンに愛してもらえて嬉しい。Charさんとか、XXさんとか、あとは、シンイチさんとか」

会場:笑 新藤晴一、略してシンイチさん。新しいw

この後、エドワードさん(コールさんの方がいいのかな? コールって呼ばれていたし)が「大丈夫。ここは暖かい空間だしみんなファミリーだから」みたいにフォローしてました^^。

この後、カスタムオーダーを受けて最高のギターを作成する職人「シニアマスタービルダー」のジョン・クルーズさんや、トッド・クラウスさんなど、全部で4人? 5人くらいがスピーチしました。

フェンダーの歴史や、カスタムメイドでギターを作る時のフェンダーの思いを話してくださいました。

「フェンダーは、プレーヤーを天使だと思っている。天使が最高の音を奏でるために美しく羽ばたくための手伝いをしている」的なことをおっしゃっていたのですが、何でしょう……。普通に聞いたら何言ってんの? って話(失礼)ですが、ルックスからロックで、なんか皆さんオーラがあるので、納得してしまいます。カリスマ性といいますか……。

「スティーヴィー・レイ・ヴォーン、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、デヴィッド・ギルモア、ロビー・ロバートソンなど、たくさんのミュージシャンに楽器を提供して来ましたが、カスタムメイドショップは、楽器を始めたばかりの人でもプロフェッショナルの人でも、どなたでも、あなただけの最高の楽器を作成します。そう、あなたにも

思わず考えてしまいました。「でも、お高いんでしょ?」。

実際注文することはないですが、イベント通して、どこで注文できるのかはわからなかったです。

フェンダーのサイトからとかでしょうが、イベントではすごい気軽に注文できる(でも手元に届くのは2年半くらいかかるらしいです)風に話されていましたが、サイト見るとハートル高いですよね……。

本当に音楽を生業にしていくと決めた人や、楽器を演奏することを楽しんでいる方は、ハードルなど感じずに注文できるのでしょうが、私には高めで分厚い壁を感じます。そこでしょうね。

ちなみに、私も音楽をプレーヤーとして楽しんでいた時期があるのですが、使っていたエレキギターはfenderでした。お世話になっていた新大久保の中古楽器屋さんで初心者向けとすすめていただきました。同じ趣味のみんなでスタジオセッションしたり、バンド組んでステージに立ったりしました。中古なのでどなたかが愛したギターに私も少しだけ傷を入れて、また同じ中古楽器屋さんに買い取っていただきました。
今でも誰かのそばで素敵な音を奏でているといいな。

オープニングセレモニーは楽しい雰囲気で進んでいました。トッドさんがスピーチで、音楽の起源を話されてて「そこで生まれたのが?」と促したので、ノリノリで「ロックンロール♪」と答えたら一人でチト恥ずかしかったです。さっきまでみんな「フー」とか「イエーイ」とか、ノリノリだったじゃん。何人か続いて「ロックンロール」って言ってくれたので救われました^^;。 楽しかったw

だれだったかなー。奥様に「日本でちゃんと働いてる」証明にステージから私たちの写真をとったら、他の登壇者の皆さんも写真撮ってました。今日あたりツイッターかインスタでUPされるかな?

エドワードさんは「僕は社長だから、みんなを撮るだけじゃなくて、みんなと一緒に写りたい」と、記念写真撮りました。

Experience #1 Custom Order | Haruichi Shindo

オープニングセレモニーが終わってセットチェンジです。登壇台が片付けられて、ハルイチさんのギターを含めギターが何本が並べられました。

ここからの司会は「新藤晴一 ポルノグラフィティ (GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES) 」の編集を担当したリットーミュージックの方。お名前失念……。申し訳ないです。ここで名前をあげられない時点で、ムック買ってないのバレバレですね。重ねて申し訳ないです。

「ここからは、これ(手に上記のムックを持って)を編集した……」って言った時に、客席から明確な反応があって嬉しそうでした。嬉しいですよね。羨ましいです。ごめんなさい。買います。

ステージには他に、下手から、通訳の方、トッドさん、ハルイチさん、フェンダージャパンの方の5名でイベントが進みます。

ハルイチさんは、ステージ上手に座ったので、真正面でした。背が高い人もいなかったので、しまなみテレビ公開録音くらいの近さでした。あと、the 野党のライブくらい近かったです。

しまなみテレビでカープの話になった時、( ゚ ρ ゚ )←こんな顔しちゃったらしく、この後カフェイレでもしばらくチクチク言われ続けたので、今回、万が一カープの話になっても、・+(*゜∀゜*)+・ ←こんな顔で聞こうと意気込んでました。時間も限られていたのでさすがにカープの話は出ませんでしたね。リベンジならず。

トッド・クラウス
フェンダーの最高峰の職人であるシニアマスタービルダーの一人。ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、デヴィッド・ギルモア、ロビー・ロバートソン、ケニー・ウェイン・シェパード、ロビン・トロワー、ロジャー・ウォーターズをはじめとする、世界のトップアーティストたちの楽器を数多く手掛けてきた、Custom Shopを代表するMaster Builderです。トッドが手掛けた作品は、いずれも「デザインで最も重要なのはフォルムと機能。サウンドの良さはもちろん、手に取った瞬間に湧き上がってくるフィーリングが重要だ。ロックンロールの楽器である以上、ルックスはこの上なく格好良くあるべきだし、見た者を弾かせたくなるような衝動を与えなくてはいけない」という彼の哲学が反映されており、Custom Shop作品の中でも独自のポジションを確立しています。

ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、デヴィッド・ギルモア……。私でも知ってるとんでもない方のギターを作っているトッドさん。ハルイチさん、ちょっと緊張した印象でしたがとても楽しそうでした。常に・+(*゜∀゜*)+・ ←こんな顔されていました。

ハルイチさん「トッドさん、トッドさん。クラプトンってどんな人?」

気軽に質問するハルイチさんに、トッドさん。

トッドさん「彼は英国紳士、ジェントルマンで素敵な人。そして、プロフェッショナル」

との返事に、小さい声で、

ハルイチさん「あ、うん。知ってる」 笑

イベントは朗らかに進みます^^。

新藤晴一 ポルノグラフィティ (GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES)に掲載されているfenderのギターをスクリーンに表示しながら、ハルイチさん自ら説明します。音色の説明の時は、用意されていたギターを弾きながら説明してくれました。なんて贅沢な!

今日はギターの演奏はないと思っていたのですが、思いの外たくさん聞けて満足です。ポルノのリフになると手拍子が起こってましたね。私は音に集中して楽しみました。

ツアーグッズでfenderのギターを販売したとトッドさんに話すハルイチさん。

トッドさん「Do you made it?」

ハルイチさん「有名?」 笑

通訳さん「ハルイチさんがデザインしたんですか?」

ハルイチさん「そうそう、俺がデザインして、それでね、これ、めっちゃ売れたの! 会場にも持ってる人いるんじゃないかな?」

会場:挙手

MC:「あそこにも、あ、あそこも。わ、結構いますねー」 (この間に通訳)

トッドさん「Well done!」 笑

通訳さん「よくやった!」 会場:拍手w

朗らかに進みます。他にも、実際ギターを注文する段階で悩むハルイチさん。

ハルイチさん「トッドさん、クラプトンのギター作ってるんでしょ。それなら、そのままを(ここで方言か何か言ったけど忘れました)頼むか、『思いっきりトンがった、他にはないギター』をお願いするか……。」

通訳さん「XXXX(通訳中)」

ハルイチさん「めっちゃ美味しい蕎麦屋に入って、カレーを頼むか、真っ当にそばを頼むか……ってこれ逆にわかりにくいかw」

通訳さん「(お寿司やでハンバーガを頼むか、ハンバーガーを頼むか……)」 ←笑 寿司屋でハンバーガー(逆かもだけど)頼まないでしょうよw

トッドさん「それなら2本頼むのがおすすめです✨ まぁ、それは半分冗談ですが、悩まれる方もたくさんいますし、たくさん悩んでいただいて大丈夫です^^」

ハルイチさん「うーーーーん。LINE ID教えてくださいw」

ハルイチさん「だって、こんな機会ないのよ。すごいことなのよ? このすごさ、みんなに伝わってるのかなぁ?」

結局昨日は注文しませんでした。このあとの斎藤宏介さんや、長岡亮介さんは注文したのかな?

多分、ハルイチさんは、クラプトンモデル(?)を「ママ」頼むつもりだったのかなと思うのですが、「それなら売ってるよ。これだよ」と手渡されて「買えるのか〜!」といいつつ、そこから悩みモードに入ってましたね。

そのギター、光で七色に変わって綺麗だったなー。fenderのサイトで探したけど分かりませんでした。

ちなみに、クラプトンさんも、注文が変わるので、変わるたびに「クラプトンモデル」も揃えて最新のものに変えるそうです。過去のモデルも作れるし、過去のモデルをベースにここだけ変えて欲しいとかの要望にも答えますよ。とハルイチさんを更に悩ませてました^^。

ムックに戻って、まだステージでは使っていない、カスタムメイドしたギターの紹介もありました。新藤晴一 ポルノグラフィティ (GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES)には掲載されている、黒ベースでタペストリーの柄が覗いているギターです。

ハルイチさん「これはね、昔父親が使っていた全面タペストリーのギターでガレージに置きっ放しになっていたものを、息子が見つけて、ダサいから真っ黒に塗りつぶしたんだけど、使っているうちにハゲてきたってのを表現してもらったの」。

トッドさん「イメージがあるのは素晴らしい。これも、適当に禿げさせているわけではなくて、実際使っていたら禿げるであろうところを再現している」

とお話しされていました。

この後、ラフォーレの展示も見たのですが、このお話を聞いていたので、

このギターの加工も興味深く拝見しました。ダメージ加工についてはハルイチさん興味があったようで

ハルイチさん「僕らギタリストの中で都市伝説(都市伝説って訳せる? と通訳さんに確認する)があって、ダメージ加工のために土に埋めてるとか、鎖で叩きつけてるとか言われてるんですけど、実際はどうなんですか? 言える範囲で教えて欲しいです✨」

と質問してました。後半、時間がなくなってきてからのハルイチさんの質問ぜめすごかったですね。色々トッドさんとお話ししたかったんですね^^。

トッドさん「マスターによって違います。鎖は……。ありますね(ハルイチさん「あるんだ」←英語、聞き取れるのですね←失礼)。ハンマーとか……。ほんとマスターによって違っていて、さらに、お互いいいなと思ったら真似することもあります^^」。

ハルイチさん「マスターってどこまでの作業をするんですか? 木を選ぶところから? ペイントとかもやられるのですか?」

トッドさん「木は専門の人がいます。いい木をたくさん探してきてくれて、こういう木が欲しいと頼むと、ぴったりのものを用意してくれます。プロフェッショナルでスペシャリストです。ペイントも、専門の人がいます。自分よりずっと上手です。ペインターの仕事っぷりが見たければ、毎日インスタにUPしてますよ。でも、最終的に作るのはマスターです」。

ペインターはこちらの方です。

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こういう色のギター見たことあるー✨✨綺麗✨

fenderギターの2つめの「TONE」の謎が解明される

もう一回弾いてもらえばよかったなー。。私が使っていたギターにも、「volume」「TONE」「TONE」3つのツマミがありました。3つめのTONEの使い方がわからなくて、バンドのギタリストさんに聞いても「これは使わなくていいよ。この辺(4くらい?)で固定で」と教わっていたので使ったことがありませんでした。

なんと、何年かの月日を経て、今回のイベントでハルイチさんが教えてくださいました。

どなたか失念してしまったのですが、ブルース出身(?)のギタリストの方が、この2つめのTONEツマミを使って音色をコントロールしていたと。
実際、クラプトンモデルの(あれ? クラプトンさん?)ギターで試奏して、音の違いを実演してくださいました。心の中で叫びました。

後半、おそらく時間がなくなってきたくらいのタイミングで、MCのリットーミュージックの方がそわそわして、後ろに確認に行ってました。難しいですよね。こんな楽しそうに話すハルイチさんとそのファンのお客様で、途中で切ることもできないし。同じく編集者でたまにイベントの司会もするので、心の中で苦笑いしながら眺めていました。完璧な司会でした◎お疲れ様でしたッ。

はー。詳細なレポート書ける方いませんか? もしくはカフェイレでもう一回ちゃんと教えてください、ハルイチさん……。

ハルイチさん、冒頭からギターの話してて「こんなにギターのこと喋ってていいの? いいのか、ギターのイベントだし」とおっしゃっていましたが、いいんですよ!あなたギタリストで、私たちはギタリストのハルイチさんのファンなんですから!ラジオでもライブのMCでも存分に話してください。聞いていたいのです。カープやゴルフの話とは違うんです!

FENDER CUSTOM SHOP EXPERIENCE ラフォーレ展示会場

イベントが終わった流れで向かったので、さすがに少し混んでいましたが、並ばずに入れました。

こちらはエントランス。傘の持ち込みはNGでした。ケース持ってましたし、無防備に置いていくのは気がひけるのですが、展示されているギターのことを考えると従わないわけにはいきません。盗まれることもなく無事回収できました。日本人ってすごいですね。

そこから、ギターがとにかく展示されているのですが、混み合っていたのはミュージシャンの方のギターを展示してあるところでした。それ以外は問題なく見られました。

左右2本のギターを作るときの苦労話やこだわったことを上映していました。デザイン通りの木目を探したとか、ミラーをつける位置のこだわりとか。音だけじゃなく、ステージ映えも重要にしてるんだなと、こだわりを聞くのは楽しいです。

綺麗なギター、かっこいいギター、目を奪われるギター、傷の付け方、色々ありますが、特に異彩を放って見えたのがこの彫刻ギターです。こちらはアンプもセットで展示されていました。

逆に弾けなそう。もったいなくて。それじゃ、もったいないのですが。

私が言ったタイミングで一番混んでいたのはここでしたね。

ハルイチさんのギターです。あまりに混んでいたので、展示を見て戻ったら空いてたので撮影できました。

この後外に出たら、行列ができてて入場規制されていました。戻ってごめんなさい🙇‍♂️

午後になったら、ラフォーレの3階くらいまで行列できていたらしいですね。楽しいイベントでした^^

たくさんのギターに包まれて、胸いっぱいお腹いっぱいになってしまって、グッズ売り場は素通りしてしまいましたが、トートバックくらい買えばよかったです。ありがとうございました。

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