ロックインジャパン(ROCK IN JAPAN FESTIVAL)ロッキン初参加者による持ち物や当日感じたことレポート

終わってしまいました。ロックインジャパンフェスティバル 2019。長くなりますが感想を書きます。

20周年目のロッキンは、8月3、4と翌週の10〜12日、2週にわたって全5日間開催されました。

私は、ポルノグラフィティ目当てで最終日のみ参加しました。ロッキンは初参加です。まずは基本情報をまとめます。

ロックインジャパンフェスティバルとは

ROCK IN JAPAN FESTIVALは、毎年8月に茨城・国営ひたち海浜公園で開催される日本最大の野外ロック・フェスティバルである。日本を代表するアーティストが集う真夏の野外イベントとして、2000年にスタート。ロックの枠にとどまらず多彩なジャンルから総勢200組を超えるアーティストが参加する。ウィキペディアより。

チケットは1日券、前2日入場券(8/3、4)、後3日入場券(8/10、11、12)、5日通し入場券がありました。

1日券は14,000円、前2日は25,500円、後3日は32,000円、5日通し入場券は45,000円です。さらに駐車場付き入場券もありました。1日あたり1500円かな。専用のサイトやアプリで「持ち物」「過ごし方」「服装」「注意事項」など細かく発信しているし、ブログなどもたくさんあるので情報は集めやすいです。

ここからは、私の感想も交えつつ紹介します。

テント、シート、椅子での観覧も可能です

朝8:50から20:30までの長丁場、さらに炎天下での開催です。テントを張って楽しむこともできます。「テントゾーン」「シートゾーン」「椅子ゾーン」「スタンディングゾーン」と分けられていて、各々の楽しみ方ができます。

椅子ゾーンは、ステージに向かって椅子が整列されているので、審査員席みたいでした(笑)。

テントゾーンはあるけど、泊まりはできません。連日参加する人も23時までには撤収する必要があります。近くにテントでの宿泊施設があるのでそちらを利用します。

私たちは、「MISSION レンタルギア」様の「[コールマン] BCライトドーム270Ⅲ&グランドシート」を借りました。

往復送料と保険料2,000円込みで9,760円でした。2,000円は問題なければ戻ってきます。オススメです。

オススメのテントや設営場所、当日の動き方などは、別の記事にしました。

https://dokodemodoor-junk.net/2019/08/rock-in-japan-festival-tent/

ロッキンに必要な持ち物と服装

参加することになって調べまくったのが持ち物と服装です。

最終日(2週目)の参加なので、ロッキン2019前半に参加した人のTwitterも超追いかけました。持ち物リストを作ったのですが、多い多い。多すぎるので別の記事を作りました。ロッキンの持ち物リストは以下をご覧ください。

ロックインジャパン(ROCK IN JAPAN FESTIVAL)ロッキン初参加者による必要な持ち物と不要だったもの

https://dokodemodoor-junk.net/2019/08/rock-in-japan-festival-goods/

服装は、ロッキンのオフィシャルアプリに過去開催した時のファッションスナップがたくさん掲載されています。基本的には肌を出さないことを意識しました。日焼け止めじゃ流れて効果がなくなるだろうと考えたのです。

ポルノタオル、BBQinつま恋のアームカバー、ポルノT、サバゲーでも使ってるポーチ、1リットルの水筒、BBQinつま恋ショートパンツ、速乾清涼レギンス、スニーカー、ロッキンハット、ディズニーサングラスで過ごしました。

アームカバーはUV加工済みです。

ラッシュガード持っていきましたが、暑くて着ていられませんでした。服装はほんと思い思い、十人十色、多種多様です。

ヒール、お団子ヘアなどの避けるべきアイテムを考慮すれば後は自由です。レギンスは暑くて嫌という人もいれば、スカートは汗が垂れてきて嫌だという人もいます。

生足出す人は、裏側に特に念入りに日焼け止めを塗ることをお忘れなく。

日焼け止めは塗っても塗っても追いつかないくらい汗をかきました。首の後ろ、足の後ろ、耳の裏、鼻の頭など忘れたり汗をかいたりするところを重点的に塗るといいかなと思います。

ロッキンの楽しみ方

ロッキンの楽しみ方は本当に自由です。

最高じゃない? それ、最高じゃない?? 私もやりました。

テントの中で生音!! エレカシとオーディエンスの歓声、じわっと暑いテントの中。実際はちょっと頭痛がしてきたので休んでいたのですが。それにしても贅沢!

テント内できゅうり休憩。セルフィ慣れてない。

フェス飯はフェスで食べるからさらに美味しい

ロッキンは食べ物もたくさんあります。名物もいっぱい。

画像がないのでお借りします。メロン!スプーンを持参するとアイスを2つにしてくれるとか。名物すぎて行列がえぐいことになってました。

私がいった時はここまでではなかった気がしますが、最後尾見てないのでわかりません。とにかく列がすごかったので諦めました。メロンよりビールだ!

ところが、品切れも多かったです。スキマスイッチ終わってビールを飲みにいったらクラフトビールはすべて売り切れていました。食事も完売続出です。

私はカレーをいただきました。Dragon Ash(大トリ)をテントで聞きながらみんなで乾杯しました。

とてもとても美味しかったです。

手前の飲み物は、レッドブルのウィスキー割りです。「レッドブル300円+お酒200円」とあったので、いただきました。お酒は何ですか?と聞いたところ、ドリンクメニューから選ぶとのことで、生ビール、サワー、ハイボールなどがありました。

「ハイボールがあるってことは、ウイスキーもいけます?」

と聞いたら作ってくれました。店員さんとのこういう駆け引きというかやりとりも楽しみの一つです。

エレカシさんで休憩して、ポルノを楽しんで、そのあとレッドブルのウィスキー割りいただいたのですが、以降めっちゃ元気になりました。レッドブルがすごいのか、ポルノがすごいのかわかりませんが、レッドブルすごい。

もものビール。甘いけど甘すぎなくて美味しかったです。改めて、浮かれた服装だ。

フォトスポットがとにかくいっぱい

ロッキンは、記念撮影できるところがとにかくたくさんあります。

RとかKのポーズをしています。並んでいる次の人が写真を撮る流れができてました。来場している皆さん全力で楽しもうとしているので協力がすごいです。

これは入り口。まだ爽やかな顔してます。

食事処も。ミスト浴びてます。写真を加工してもやってるわけではないです。

メッセージボードがあったのでコメントを。ハットの紐きつく締めすぎかっこ悪い。

「ロッキン最終日、仕事が休めなかったので辞めてきました!後悔はない!」ってコメントあったけど大丈夫かな。

ポケモンコラボも。

夜も綺麗です。

ライブ以外にもとにかく楽しめる仕掛けがいっぱいです。

スタッフの皆さんが快適な1日を全力で応援してくれる

朝から帰る時まで、感謝しかないのはスタッフの皆さんや運営の皆さんです。

すれ違うスタッフの皆さんも気持ちの良い方ばかりです。入場から事故なくスムーズに入れるように良いポイントでスタッフの方が案内をしてくださっていました。

「この先はロータリーなのでまっすぐ進むことはできません!左にお進みください」

「スロープは、階段を登れない方のみご利用ください!荷物が少ない方は階段をご利用ください!」

など、人混みで前が見えない&荷物が多い中、とても助かりました。入口では荷物チェックがあります。ウェストポーチ、リュック、クーラーボックス全て開けて確認します。不審物の持ち込みがないのは安心して楽しめます。

どうしたらこんなにスムーズな運営できるの? と思うくらい、これが20年の歴史かと感じました。

お手洗いも多くて、漏らすほど並ぶってこともなかったです。ライブ中にいけば並ぶことさえ少なかった印象です。

グラスステージ向かって右手を拠点にしたのも良かったのかもしれませんが。

グラスステージ向かって左手のそよかぜルートはパークステージへの導線があり混雑していたようです。グラスステージのスタンディングエリアも、向かって右手のほうが人が少なかったようですね。

メインはやっぱりライブだしライブがとにかく熱い!!

出演者が豪華だけではないのです。みなさんすごく楽しそう。

なんだこれ。地平線まで人が広がって……るわけではないけど、そりゃ気持ちいいでしょうよ。スキマスイッチは、ロッキン何年か呼んでもらっているけど初のグラスステージ(一番大きなステージ)とのことで、終始楽しそう、全力で本気でした。

出演順とか関係なく、みなさん楽しそう。

今回20回目なのですが、さっき初回の出演者をウィキペディアでみて驚きました。

最終日しか行ってないものの、エレカシ、くるり、スピッツ、Dragon Ashと、ずっとグラスステージにいたので、エレカシ、スピッツ、Dragon Ashみたのですが、初回から参加しているとかすごい。鳥肌。

テントの中で聞いたROCKET DIVE。あのときは、ふーんくらいしか思わなかったけど、熱いものがあったんだとファンの皆さんのツイートで少しだけ感じました。Dragon Ashが記念すべき20周年の大トリに抜擢されたことは、ながくロッキンやDragon Ashを応援してきた人には強いものなのでしょう。直前にサポートのベーシストの方が捕まってしまったけど、それでも出演が決まった時は嬉しかったんだろうなと感じました。

ポルノグラフィティのファンとしては、20周年、グラスステージでポルノのパフォーマンスが見れて嬉しかったし楽しかったです。スピッツ、途中から見にグラスステージに行ったらすごい人で、ステージどころかモニターも見れないPAの後ろしか場所がなくて、スピッツすごいなと思っていたら、あとから、ポルノとスピッツが入場規制になったと知って、ポルノもすごかったんだと嬉しくなりました。ダメだな。ポルオタ全開のレポートは別途。

ポルノグラフィティライブレポートはこちら

https://dokodemodoor-junk.net/2019/08/rock-in-japan-festival-porno/

最終日のグラスステージしか見てないけど、他も楽しそうじゃないか!

https://twitter.com/the_gospellers/status/1157551274956484608

これはリハーサルかなぁ?ゴスペラーズさん。スピッツ見たよ!生スピッツ!!

ロッキンは、「フェスティバル」本当にお祭りなんだなと感じました。準備から本番、そしてこのブログを書くまでとても楽しかったです。

子供から大人まで、1日全力で楽しみ、楽しませてもらえるイベントでした。裏ではとんでもない努力と、20年積み上げてきた経験からくる改善がそれを実現しているんだろうなと思います。

ちょっと思うことがあったのですが、書き終わってから、なんかバカバカしくなってコメントアウトしました。

日常ばなれした夢のような1日を過ごしました。

武道館とか、アーティストの方にとって「立ちたい憧れのステージ」はいくつかあると思いますが、ロッキングラスステージもそれなんだろうなと思いました。これからもイベントが続いていきますように。

大変なことも多いと思いますが、運営の皆さんスタッフの皆さん頑張ってください!最大の感謝とともに。

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2019 年 8 月 14 日コメント0
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