カメラの金額も性能も左右する「イメージセンサー」とは

前回は、一眼レフと、ミラーレス一眼の違いを学びました。

私が購入したミラーレス一眼は、2015年発売、ほぼ5年前のモデルです。見た目の可愛さに勢いで買ってしまいましたが、最新のモデルと何が違うのでしょうか。

こちらが即決したLUMIX DMG-GF7です。

現時点(2019.12)での後継機はDC-GF10WAになるわけですが。

二つを比較しても、これといった違いがないように思うんですよね(希望的観測)。

カメラ素人としては、画素数一緒ってことは一緒じゃね? くらいの知識しかないのです。オートフォーカスモードが23点から49点になったり、カスタムマルチが増えていたりするのが違うのかな?

そもそも、「映像素子」て何ですか?

撮像素子(さつぞうそし)とは画像を電気信号に変換する素子である。 可視光だけでなく、赤外線や紫外線、X線に感度のある撮像素子などもある。

wikipedia

画像をデータ化するパーツってことのようで、フィルムと同じと考えて良さそうです。

4/3型Liveが、大きさを表しています。

フィルムも、一般的な35mmと、プロ向けの120mmがあります。


35mm。


これも35mm。400は、ISOの値。それはまた別途。

こっちが120mm。プロ仕様。お高い。

フィルムもサイズが大きくなるとその分綺麗に撮れるし、お値段も上がります。イメージセンサーも同じです。

イメージセンサーサイズ比較

イメージセンサーの種類をあげます。単位はmm。

  • 中判(43.8×32.9)←めっちゃ高い
  • フルサイズ(36×24)←35mmフィルム程度の大きさ。一眼レフでもお高め?
  • APS-C(23.6×15.8程度)←一眼レフでも、ミラーレス一眼でもある
  • 4/3(17.3×13)←ミラーレス一眼で多い。フォーサーズとも呼ぶ
  • 1型(13.2×8.8)←ミラーレスやコンデジ
  • 1/2.5型(5.7×4.3)←iPhone11 proの広角レンスがこれらしい。ソースはここ
  • 1/2.3型(6.2×4.6)←コンデジやスマホがこの辺
  • 1/3.6型(4×3)←iPhone11 proの超広角レンズと望遠レンズがこれらしい

スマホに搭載されているイメージセンサーのサイズは公開されていないことも多いのだけど、まとめられているサイト見つけたのでメモ。

スマホカメラのセンサーサイズ一覧 センサーの大きさ比較/画素数・F値データ

図にするとこう。

ミラーレスでも、APS-Cの機種はあって、探せばそれなりにお安いのもあったので、調べてから買えばよかったと思いつつも、買わないと調べてないので、よしとします。

イメージセンサーが大きいと何が違うのか

イメージセンサーのサイズが違うと写真にどんな違いがあるのか、SONYのサイトにわかりやすく説明されていました。

ふむ。

ミラーレス一眼を買うときに、夜景の撮影は、ちゃんとした一眼レフには勝てないと説明があったけど、おそらくセンサーのサイズのことだったんですね。

同じミラーレスでも、センサーサイスが大きいものはあるので、比較するとお手頃な入門機なのでしょう。私が購入したDMG-GF7は。

ただ、後継機種も同じなんですよね。

iPhone11 proのセンサーはもちろん小さいのですが、綺麗に撮れるように工夫されているのです。

比較してもわからないくらい。すごいですよね。

私は、レンズを変えたり設定を調整したりして、ミラーレス一眼使いこなしたいけど、できるかな。